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①食と産業・梅小路公園コース
丹波口駅
京都駅ビル正面に建つ地上131メートルの展望塔で、その優美な姿は京都の街を照らす灯台をイメージしています。展望室は地上100 メートルで、京の町並みや東山三十六峰が一望できる観光名所です。
全国の真宗大谷派寺院の活動や、浄土真宗の教えに関する情報を発信する交流の場です。ホール、茶室、レストラン、資料室、交流ギャラリー、絵本コーナーなどを備え、多目的に活用できます。
親鷺聖人を宗祖とする真宗大谷派の本山で、正式名称は真宗本廟といいます。江戸期に4度の火災に遭うも、全国の寺院・門徒の尽力により再建されました。現在の御堂は1895 年の再建で、当時使用された「毛綱」等が展示されています。2015 年末、御影堂・阿弥陀堂・御影堂門の修復が完了しました。
西本願寺の正面に位置する仏教総合博物館。仏教の誕生からアジアでの広がり、日本での展開を紹介する平常展や、特定のテーマに基づく特別展・企画展を展開。展覧会にあわせて、講演会などの魅力的なイベントも実施しています。
浄土真宗本願寺派の本山。御影堂と阿弥陀堂はともに国宝で、美術工芸品「三十六人家集」などの国宝も所蔵。わが国最古の能舞台である北能舞台、唐門、枯山水の虎渓の庭(特別名勝)など桃山文化を今に伝える建造物を多数有しています。「古都京都の文化財」のーつとして、世界文化遺産に登録されています。
龍谷大学(1639年創立)発祥の地です。キャンパス中央の本館をはじめ、正門、旧守衛所、北黌・南黌は国の重要文化財に指定されています。創建当初の明治期の建物が、ほぼ完全な形で全体景観を形成している珍しい事例です。
寛永17 年(1640)に六条三条筋から移されたわが国最初の公許の花街・島原にあった大門を移設したものです。明和3年(1766) の移設後一度消失しましたが、慶応3 年(1867) に再建され、京都市登録有形文化財となっています。本柱上の屋根のほかに後方の控柱上にも小屋根をのせた「高麗門」という形をしており、門前に植えられた「出口の柳」や「さらば垣」が当時の趣きを伝えます。
平安時代中期に建立された、清和天皇の孫・六孫王(源経基)を祀る京都市指定有形文化財の神社。本殿の背後に経基の墓石があり、境内からは「満仲の誕生水」「児ノ水」などの名水が湧いています。※名水の拝観は不可





島原の置屋兼お茶屋。元禄元年(1688) の創業以来、遊宴のもてなしを公認された女性「傾城」の最高位である「太夫」を有する唯一のお茶屋として、現在も営業を続けています。現在の建物は安政4 年(1857) に再建されたもので、太夫道中に使われる傘を襖に貼り込んだ「傘の閏」、本物の紅葉で型取り・彩色された壁が特徴的な「紅葉の閏」などがあります。京都市指定有形文化財。※内部は通常見学不可
国家鎮護のため、羅城門の東に創建された東寺真言宗の総本山です。 55mの五重塔(国宝)は、木造建造物としては日本一の高さ。「古都京都の文化財」のーつとして世界文化遺産に登録されています。






揚屋建築(江戸期の宴会場)の唯一の遺構(国の重要文化財)を利用した美術館。揚屋建築の特徴である大座敷、広庭、茶席、大きな台所とともに、所蔵の美術品を春と秋の企画展にて公開しています。
NPO法人 京都府ウォーキング協会監修
※各コースの時間と距離は目安です。
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