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龍谷ミュージアム|企画展 「ほとけと神々大集合-岡山宗教美術の名宝-」が11/21(土)〜12/27(日)・1/6(水)〜1/24(日)に開催!

EVENT

2020/11/21 ~ 2021/1/24

龍谷大学 龍谷ミュージアム|企画展


「ほとけと神々大集合-岡山宗教美術の名宝-」

開催期間:11/21(土)〜12/27(日)・1/6(水)〜1/24(日)

開催時間:10:00〜17:00 (入館は16:30まで)

岡山県は、古代には「吉備国」と呼ばれ、大和や出雲に並ぶ一大勢力を築いていたことが知られています。その歴史を背景に、岡山県では古くから宗教文化が豊かに育まれてきました。密教や浄土信仰との関りも深く、鎌倉時代には浄土宗の開祖・法然や臨済宗の開祖・栄西を輩出するなど、日本仏教史の上でも重要な地域です。また、在地の神々への信仰も篤く、県下では神楽などの神事が今なお盛んに行われています。

 

今回の企画展では、岡山県立博物館の改修工事にあわせ、同館の所蔵品及び寄託品の一部をお預かりすることとなりました。本展では、多彩な宗教美術の中から「密教」と「神仏習合」という2つのテーマを柱とし、岡山県内に遺された名宝の数々をご紹介します。

 

《展示構成》


<第1章 密教美術>

・第1節・・・密教の世界観

・第2節・・・密教のほとけたち

・第3節・・・弘法大師と密教寺院

 

<第2章 神仏習合の美術>

・第1節・・・神々とほとけの姿

・第2節・・・神仏習合の神とほとけ

・第3節・・・神への祈り

※作品保護のため、会期中展示替を行います。その他、展示の詳細はHPをご確認ください。

 

《主な展示作品》


岡山県指定文化財
木造 童形神(文殊大明神)坐像

南北朝・応安3年(1370)
摩賀多神社(久米郡)
岡山県立博物館提供、寿福滋氏撮影

岡山県指定文化財
両界曼荼羅のうち金剛界

鎌倉時代
持宝院(笠岡市)
岡山県立博物館提供

重要文化財
地蔵菩薩来迎図(僧形八幡神影向図)

南北朝時代
捧澤寺(小田郡)
岡山県立博物館提供

 

《関連イベント》記念公演


記念講演会「岡山の宗教美術 風土と人を通して」

■開催日時:2021年1月10日(日)13:30 ~ 15:00(13:00開場)

■開催場所:龍谷大学大宮学舎東黌101教室

■講  師:就実大学非常勤講師(元岡山県立博物館統括学芸員) 田中 利枝子 氏

■申込方法:龍谷ミュージアムHP内のお申込みフォームまたは、ミュージアム受付にて、開催前日までにお申し込みください。

※先着100名
※聴講無料(観覧券の提示は不要です)
※聴講には事前申込みが必要です(当日申込みでのご参加はできません)
※参加上の注意点など、詳細は龍谷ミュージアムHPをご確認ください。

 

 

《開催概要》


■開催期間:2020年11月21日(土)〜12月27日(日)・2021年1月6日(土)〜1月24日(日)

     ※休館日:月曜日、11月24日(火) ただし、11月23日、1月11日は開館

 

■開館時間:10:00 ~ 17:00(入館は16:30まで)

 

■開催場所:龍谷大学 龍谷ミュージアム

 

■入館料:

 一般    550円(450円)

 シニア   450円(350円)

 大学生   400円(300円)

 高校生   300円(200円)

※( )内は前売り、20名以上の団体料金。

※シニアは65歳以上。中学生以下、障がい者手帳の交付を受けている方およびその介護者1名は無料。

 

■お問合せ:龍谷大学 龍谷ミュージアム(TEL:075-351-2500)

 ※Mail:ryumuse@ad.ryukoku.ac.jp 

 ※詳細はこちら

 

■主催:龍谷大学 龍谷ミュージアム、京都新聞、朝日新聞社

 

 

■特別協力:浄土真宗本願寺派、本山 本願寺

■協力:岡山県立博物館、岡山龍谷高等学校

■後援:京都府、京都市、京都府教育委員会、京都市教育委員会、(公社)京都府観光連盟、(公社)京都市観光協会、NHK京都放送局、KBS京都、エフエム京都、岡山県教育委員会、山陽新聞社、TSCテレビせとうち、RSK山陽放送

 



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