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龍谷ミュージアム|シリーズ展9 「仏教の思想と文化-インドから日本へ-特集展示:仏像ひな型の世界Ⅱ」が2/20(土)〜3/28(日)に開催!

EVENT

2021/2/20 ~ 2021/3/28

龍谷大学 龍谷ミュージアム|シリーズ展9


シリーズ展9「仏教の思想と文化-インドから日本へ-特集展示:仏像ひな型の世界Ⅱ」

 

開催期間:2/20(土)〜3/28(日)

開催時間:10:00〜17:00 (入館は16:30まで)

昨年開催した「仏像ひな型の世界」展の第2弾!江戸時代から平成まで15代にわたって系譜を連ねた京都仏師・畑治良右衛門が伝えてきた雛型420件のなかから、前回は展示しなかった雛型を、畑治良右衛門に関する新資料などを交えながら展観します。
雛型は、大きな仏像を制作する前に、その構造や必要となる木材の量を計算し、どのようにすれば効率的に制作できるかを考える縮小模型としての役割のほか、仏師にとっては様々なかたちで役立つものでした。造像時のいわば裏方的な存在である雛型を通して、江戸時代の仏師たちの活躍を感じ取っていただけると幸いです。

 

《展示構成》


<第1部 アジアの仏教>

インドで仏教が誕生し、アジア全域に広まる

・仏教誕生・・・釈尊(ガウタマ・ブッダ)の生涯とその教え

・仏教の広がり・・・インドから中央アジア、東南アジア、東アジアへ

・多様な仏教・・・出家修行者と在家信者が織りなす多様な仏教世界

 

<第2部 日本の仏教>

日本へ仏教が伝来し、日本社会に根付く

・仏教伝来・・・仏教伝来にかかわる史実と伝承上の仏教伝来

・国家と仏教・・・国家政策としての仏教導入と貴族社会への浸透

・仏教文化の円熟と日本的展開・・・日本国内での仏教の歩みの上に新たに醸成され、幅広い階層に受け入れられていった仏教の諸相

《主な展示作品》


賀茂明神坐像
木像
江戸時代

四面仏坐像
マトゥーラ 2世紀
龍谷大学 龍谷ミュージアム

和朝太子先徳連坐像
室町時代
大阪・本照寺

 

《開催概要》


■開催期間:2021年2月20日(土)〜3月28日(日)

     ※休館日:月曜日

 

■開館時間:10:00 ~ 17:00(入館は16:30まで)

 

■開催場所:龍谷大学 龍谷ミュージアム

 

■入館料:

 一般    550円(450円)

 シニア   450円(350円)

 大学生   400円(300円)

 高校生   300円(200円)

※( )内は前売り、20名以上の団体料金。

※シニアは65歳以上。中学生以下、障がい者手帳の交付を受けている方およびその介護者1名は無料。

 

■お問合せ:龍谷大学 龍谷ミュージアム(TEL:075-351-2500)

 ※Mail:ryumuse@ad.ryukoku.ac.jp 

 ※詳細はこちら

 

■主催:龍谷大学 龍谷ミュージアム、京都新聞

 

 

■後援:エフエム京都

 



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