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龍谷ミュージアム|春季企画展 「まるごと! 龍谷ミュージアム -開館10周年記念 館蔵品展-」が6/27(日)まで開催!

EVENT

2021/4/17 ~ 2021/6/27

龍谷大学 龍谷ミュージアム|春季企画展


「まるごと! 龍谷ミュージアム -開館10周年記念 館蔵品展-」

 

開催期間:6/27(日)まで

開催時間:10:00〜17:00 (最終入館は16:30まで)

まるごと! 龍谷ミュージアム

2011年4月、龍谷大学 龍谷ミュージアムは 他に例のない“仏教総合博物館”として、世界遺産・西本願寺前に誕生しました。龍谷大学は西本願寺境内に設けられた教育施設「学寮」に淵源を持ち、以来380年に渡って仏教文化の研究を重ねてきました。ミュージアムは大学の研究蓄積を基盤に、全国の寺院・個人・関係機関の協力を得ながら、国や地域・宗派を超えた多彩な展覧会を開催し、広く社会に仏教文化の魅力を発信してまいりました。

開館10周年を迎える本年の春季企画展は、これまでのミュージアムのあゆみを振り返るとともに、この10年間にミュージアムの館蔵品となった文化財(一部、寄託品を含む)を一堂に公開をします。館蔵品を通して 、ミュージアムの根幹である“仏教総合博物館”の理念と、仏教文化の多様性をわかりやすく、楽しく体感していただける企画展となっています。また、龍谷ミュージアム初の試みとして、展示作品を含む会場内の撮影をOKとしています。

 

《撮影上の注意》


  1. 撮影前に必ずフラッシュをOFF にしてください。
  2. 撮影した画像の研究目的、営利目的での使用は禁止いたします。
  3. 作品、展示ケース等の保護のため、以下の事項を禁止いたします。
    • 三脚、自撮り棒の使用
    • 動画の撮影
  4. 他の入館者や従業員の肖像権を尊重するようご配慮ください。
  5. シャッター音は極力抑えてください。
  6. その他、係員から指示がある場合、その指示に従ってください。

 

《展示構成》


<第1章 ほとけのすがた・かたち>

仏教に登場する数々のほとけ。その姿はどのように表現されてきたのでしょうか? 

<第2章 ものがたりを伝える>

釈尊の生涯や、ご本尊のご利益など…仏教のエッセンスを伝えるために語り継がれた数々の物語。 

<第3章 つながる・まじわる・ひろがる仏教>

仏教の魅力は“多様性”にあります。各地の宗教や文化と混ざって生まれた様々な仏教のかたちに注目します。 

<第4章 教えを継ぐもの>

釈尊の教えを受け継いだ仏弟子のように、師の教えを後世に伝えた人々を取り上げます。 

《主な展示作品》


阿弥陀如来立像

阿弥陀如来立像
(善光寺式)
鎌倉時代 13~14世紀
<通期>

獅子像

獅子像
ガンダーラ
2~4世紀
<通期>

ガンダーラ語賢劫経

ガンダーラ語賢劫経(林寺厳州コレクション)
バーミヤーン
3世紀
※展示替えあり

当麻曼荼羅

当麻曼荼羅
南北朝時代 14世紀
<通期>

十三仏図

十三仏図
室町時代 15世紀
<通期>

展覧会図録

展覧会図録
開館10周年を記念して開催した企画展の公式図録。展覧会の展示品約120点の画像と豊富な作品解説に加え、龍谷ミュージアムの館蔵品目録も掲載。
<通期>

 

《開催概要》


■開催期間:2021年6月27日(日)まで

     ※休館日:月曜日

 

■開館時間:10:00 ~ 17:00(最終入館は16:30まで)

 

■開催場所:龍谷大学 龍谷ミュージアム

 

■入館料:

 一般    900円(700円)

 高大生   500円(300円)

 小中生   200円(100円)

 小学生未満 無料

 障がい者手帳等の交付を受けている方及びその介護者1名:無料

(手帳またはミライロIDを受付にてご提示ください)

※( )内は前売り、20名以上の団体料金。

 

■お問合せ:龍谷大学 龍谷ミュージアム(TEL:075-351-2500)

 ※詳細はこちら

 

■主催:龍谷大学 龍谷ミュージアム、産経新聞社、京都新聞

■特別協力:浄土真宗本願寺派、本山 本願寺

■後援:京都府、京都市、京都府教育委員会、京都市教育委員会、 (公社)京都府観光連盟、(公社)京都市観光協会、NHK京都放送局、KBS京都、エフエム京都

 



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