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龍谷ミュージアム|シリーズ展10 「釈迦信仰と法華経の美術-岡山・宗教美術の名宝II-」が7/10(土)〜8月22日(日)まで開催!

EVENT

2021/7/10 ~ 2021/8/22

龍谷大学 龍谷ミュージアム|シリーズ展10


「釈迦信仰と法華経の美術 -岡山・宗教美術の名宝II-

 

開催期間:7/10(土)〜8月22日(日)

開催時間:10:00〜17:00 (最終入館は16:30まで)

 

シリーズ展10 「釈迦信仰と法華経の美術」

【新型コロナウイルス感染拡大防止のご理解とご協力のお願い】

本展は予約優先制です。ご予約がなくともご入館いただけますが、混雑時には、ご入館までお待ちいただくことがあります。待たずに入館を希望される方は、入館無料、各種割引の対象を問わず、オンライン予約をしてください。1時間単位での日時指定予約が可能です。オンライン予約はこちら

●滞在時間の制限はありません。閉館時刻(17:00)まで、ごゆっくりご観覧ください。

●発熱や咳き込み等の症状があるお客様は入館をご遠慮ください。

●入館時に検温を実施しています。37.5度以上の発熱が確認された場合、ご入館をお断りさせていただきます。

●咳エチケットにご留意いただき、マスクの着用をお願いいたします。着用されていない場合、入館をお断りすることがあります。
※フェイスシールド、マウスシールドのみの着用は原則不可

●新型コロナウイルスの感染拡大の状況によってはやむを得ず臨時休館、もしくは本展を中止させていただくことがあります。

 最新の情報は龍谷ミュージアムHPをご確認ください。


 

今から約2500年前にインドで興った仏教。その開祖であるガウタマ・ブッダは「お釈迦さん」と呼ばれ、時を隔てた今なお世界中の人々に慕われています。お釈迦さんが説いた数々の教えは、経典(お経)という形で語り継がれてきました。なかでも「法華経」は、あらゆる衆生への救済が説かれ、日本でも篤く信仰されてきた経典のひとつです。
本展では釈迦信仰と法華経というふたつのテーマを通して、お釈迦さんの姿や説いた教えをご紹介します。お釈迦さんの亡くなる場面を中心に描いた涅槃変相図や脇侍の文殊さん、普賢さんのお姿、紺紙に金泥で書写された法華経など、昨年の「ほとけと神々大集合―岡山・宗教美術の名宝」で紹介しきれなかった岡山県の名宝を展示します。

 

 

《展示構成》


<第1部 アジアの仏教>

インドで仏教が誕生し、アジア全域に広まる

・仏教誕生・・・釈尊(ガウタマ・ブッダ)の生涯とその教え

・仏教の広がり・・・インドから中央アジア、東南アジア、東アジアへ

・多様な仏教・・・出家修行者と在家信者が織りなす多様な仏教世界

 

<第2部 日本の仏教>

日本へ仏教が伝来し、日本社会に根付く

・仏教伝来・・・仏教伝来にかかわる史実と伝承上の仏教伝来

・国家と仏教・・・国家政策としての仏教導入と貴族社会への浸透

・仏教文化の円熟と日本的展開・・・日本国内での仏教の歩みの上に新たに醸成され、幅広い階層に受け入れられていった仏教の諸相

《主な展示作品 (一部)》


重要文化財 涅槃変相図

重要文化財 涅槃変相図
鎌倉末~南北朝時代
自性院・安養院(笠岡市)
画像提供:岡山県立博物館

普賢菩薩像

普賢菩薩像
鎌倉時代
智勝院(井原市)
画像提供:岡山県立博物館

文殊菩薩像

文殊菩薩像
鎌倉時代
智勝院(井原市)
画像提供:岡山県立博物館

《関連イベント》


◆記念講演会「岡山の宗教美術 風土と人を通して」

講 師 中田 利枝子 氏 <就実大学非常勤講師(元岡山県立博物館統括学芸員)

日 時 2021年8月1日(日)13:30 ~ 15:00(13:00開場)

会 場 龍谷大学大宮学舎東黌101教室

定 員 先着100名 ※龍谷ミュージアムHPから事前申込が必要

その他 聴講無料/展覧会の観覧券必要(観覧後の半券可)

 

 

◆ワークショップ「天然鉱石から岩絵の具を作ろう! 」

絵画で使われる岩絵の具はどのようにして作られるのでしょうか。天然鉱石(ラピスラズリ)を使って、岩絵の具を作ってみよう!

日にち 8月7日(土)、8日(日)、9日(月・祝)

時 間 ①11:00 ~ 12:30、②15:00 ~ 16:30
※8月7日(土) ①11:00~12:30 8月7日(土) ②15:00 ~ 16:30 8月8日(日) ①11:00~12:30 8月8日(日) ②15:00 ~ 16:30 8月9日(月・祝)①11:00~12:30 は募集終了いたしました。

会 場 龍谷ミュージアム 101講義室

定 員 各回先着10名 ※龍谷ミュージアムHPから事前申込が必要

その他 小学校低学年の方の参加の場合は、保護者の方が付き添い、ご参加ください。参加無料

 

 

◆文化財修復について知ろう!

西本願寺書院(国宝)「虎の間」にある「杉戸絵」の復元展示を通して、文化財修復についてわかりやすくご紹介します(パネル展示)。

日 時 8月3日(火)~ 8月9日(月・祝) 10:00 ~ 17:00
※8月7日(土)~ 8月9日(月・休)は、「杉戸絵」の修復に関する解説あり。

会 場 龍谷ミュージアム 101講義室

その他 参加無料、事前申込不要、入退場自由。

 

 

◆日本画の原料や作り方を知ろう!

同じ鉱石から作った絵具でも、鉱石の砕き方(粒子の大きさ)で発色が違います。日本画の絵具の元となる鉱石を触ったり、ルーペで観察してみましょう。砕いた鉱石を顕微鏡で観察することもできます。

日にち 8月3日(火)~ 8月9日(月・祝) 10:00 ~ 17:00
※8月7日(土)~ 8月9日(月・休)は解説あり。

会 場 龍谷ミュージアム 101講義室

その他 参加無料、事前申込不要、入退場自由。

 

 

◆本願寺書院「虎の間」特別拝観ツアー

龍谷ミュージアムの学芸員が非公開の西本願寺の書院「虎の間」などを、解説を交えながらご案内します。

講 師 中田 利枝子 氏 <就実大学非常勤講師(元岡山県立博物館統括学芸員)

日にち 8月7日(土)、8日(日)、9日(月・祝)

時 間 ①9:30 ~ 10:30、②13:30 ~ 14:30

集合場所 龍谷ミュージアム

定 員 各回先着20名 ※龍谷ミュージアムHPから事前申込が必要

その他 参加無料

 

 

 

《開催概要》


■開催期間:2021年7月10日(土)〜8月22日(日)

     ※休館日:月曜日(直8月9日は開館)、8月10日

 

■開館時間:10:00 ~ 17:00(入館は16:30まで)

 

■開催場所:龍谷大学 龍谷ミュージアム

 

■入館料:

 一般    550円(450円)

 シニア   450円(350円)

 大学生   400円(300円)

 高校生   300円(200円)

※( )内は前売り、20名以上の団体料金。

※シニアは65歳以上。中学生以下、障がい者手帳の交付を受けている方およびその介護者1名は無料。

 

■お問合せ:龍谷大学 龍谷ミュージアム(TEL:075-351-2500)

 ※Mail:ryumuse@ad.ryukoku.ac.jp 

 ※詳細はこちら

 

■主催:龍谷大学 龍谷ミュージアム、京都新聞

 

 

■後援:エフエム京都、岡山県教育委員会、山陽新聞社、RSK山陽放送、TSCテレビせとうち

 



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