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京都えきにし 春の桜特集2018 ~春爛漫!桜の名所・お花見スポット~(好評につきイベント等は終了いたしました)

EVENT

~ 2018/4/15

春は見所満載の京都駅西部エリアに出かけよう!


京都えきにし 春の特集2018

〜春爛漫!桜の名所・お花見スポット情報〜

(好評につきイベント等は終了いたしました)

京都えきにし春の桜特集2018

やわらかな日差しとともに、春の訪れを告げてくれる桜の光景。いまが見頃の京都駅西部エリアの桜の名所、桜スポットをご紹介します! 観光や休日は、京都えきにしにお花見に出かけてみませんか。  (写真上は、梅小路公園「朱雀の庭」の桜)

 


 

《桜の名所・お花見スポット紹介ラインナップ》

(1)渉成園(東本願寺 飛地境内地)

(2)東寺

(3)壬生寺

(4)六孫王神社

(5)梅小路公園と梅小路公園 朱雀の庭

(6)角屋もてなしの文化美術館

(7)松尾大社西七条御旅所

(8)龍谷大学大宮学舎 

 京都えきにし 春の桜特集2018 紹介マップ

 

※桜の開花期間等は各スポットによって異なりますのでご注意ください。

 

 


桜の名所・お花見スポット(1) 

「渉成園(東本願寺 飛地境内地)

傍花閣

東本願寺(真宗本廟)の飛地境内地である「渉成園」では、ソメイヨシノやベニシダレをはじめ、さまざまな種類の桜を楽しむことができます。また、2階建ての茶室「蘆菴(ろあん)」(通常非公開)が4月9日(月)まで特別公開されており、めずらしい眺望を体験することができます。

 

(写真上は、傍花閣(ぼうかかく)付近の桜。写真下は、蘆菴(ろあん)2階からの眺め)

蘆菴(ろあん)2階からの眺め

蘆菴(ろあん)と京都タワー

(写真上は、蘆菴(ろあん)の外観。桜とともに京都タワーも眺めることができます)

紅枝垂れ桜と園内

(写真左上は、園内入口付近の紅枝垂れ桜。写真右上は、園内の様子)

 

渉成園(東本願寺 飛地境内地)|基本情報》

・蘆菴の特別公開開催期間:4月9日(月)まで(詳細はこちら)

・開園時間:9:00〜17:00(受付は16:30まで)※蘆菴の入室は1日限定500名まで

・料金:渉成園の庭園維持寄付金(500円以上)を入園の際、お願いしています。

 ・500円以上で「渉成園ガイドブック」が進呈されます。

 ・蘆菴入室は別途寄付金(500円)をお願いしています。(納入いただいた方へ  蘆菴への入室時間を記載したチケットをお渡しいたしますので、記載された時間内に蘆菴へお越しください。)

・TEL:075-371-9210 (東本願寺 参拝接待所)

 ※受付時間:9:00~16:00

 

 


桜の名所・お花見スポット(2) 「東寺」

東寺

東寺

「古都京都の文化財」の一つとして世界文化遺産に登録されている寺院「東寺」。広大な境内には約200本の桜が咲き誇り、五重塔(国宝)を背景に、「不二桜」と呼ばれる八重紅枝垂れ桜の光景は、拝観者を惹きつけるスポットとして有名です。また「夜の特別公開 東寺 夜桜ライトアップ 〜不二桜に祈りを込めて〜」が4/15(日)まで開催中。

東寺

東寺 五重塔

《東寺|基本情報》

・開門時間:5:00〜17:00
・拝観時間:8:00〜17:00 (金堂・講堂)

・拝観料:境内自由、金堂・講堂500円、宝物館(春の特別公開)500円

・TEL:075-691-3325(代)


《夜の特別公開「東寺 夜桜ライトアップ ~不二桜に祈りをこめて~」》

・開催期間:2018年3月17日(土)〜4月15日(日)

・拝観時間:18:30〜21:30 (受付は21:00まで・会期中無休)

・夜間拝観料:大人・高校生500円、中学生以下300円 ※団体割引・共通券はなし

・駐車料金:普通車2時間600円/大型バス 2時間2,000円

 

※入場は東門からとなります。金堂、講堂などのお堂は外側からの拝観となります。

※詳細はこちら

 

 


桜の名所・お花見スポット(3) 「壬生寺」

壬生寺

壬生寺

「壬生狂言」や「新選組ゆかりの地」としても知られる、壬生寺。表門から入ると、右手には見事な八重桜が出迎えてくれます。また、新選組隊士11人の墓標や近藤勇像のある「壬生塚」では、美しいソメイヨシノが咲き誇っています。

壬生塚

壬生塚 近藤勇像

(写真上と写真左は、壬生塚の桜)

《壬生寺|基本情報》
・拝観・閉門時間:8:00〜17:00
・拝観料:境内無料、壬生塚・歴史資料室200円
・TEL:075-841-3381
※詳細はこちら

 


桜の名所・お花見スポット(4) 

「六孫王神社」

六孫王神社

境内の外からでも桜が咲き誇っている様子がわかる「六孫王神社」は、清和天皇の孫「六孫王」を祀る京都市指定有形文化財の神社。境内中央にある「神龍池」は周辺では、ソメイヨシノやしだれ桜など素晴らしい桜の様子を目の当たりにすることができます。

六孫王神社

六孫王神社

《六孫王神社|基本情報》

・開門時間:なし
・参拝時間:自由

・TEL:075-691-0310

※詳細はこちら

 

 


桜の名所・お花見スポット(5) 

「梅小路公園」と「梅小路公園 朱雀の庭」

梅小路公園

(写真上は、大宮南入口付近にあるサトザクラの品種"陽光")

 

梅小路公園では多くの品種の桜が植栽されており、公園南東に位置する大宮南入口付近、芝生広場の周囲に多数の品種が植えられた「桜回廊」、中央園路、チンチン電車沿いなど、いたるところで見ることができます。また、緑の館にある「朱雀の庭」には形の良いしだれ桜もあり、毎年多くの方々がお花見に来られています。(写真下は、芝生広場周辺の様子)

梅小路公園 芝生広場

梅小路公園

「梅小路公園 朱雀の庭」では、見事なシダレザクラが咲き誇っています(写真下)

梅小路公園 朱雀の庭

《梅小路公園 朱雀の庭|基本情報》

・開園時間:9:00〜17:00(入園は16:30まで)
・定休日:月曜 (祝日の場合はその翌日)

・入園料:200円 (小学生以上) ※いのちの森へもそのまま入園できます。

・TEL:075-352-2500

※詳細はこちら

 

 


桜の名所・お花見スポット(6) 

「角屋もてなしの文化美術館」

角屋もてなしの文化美術館

揚屋建築(江戸期の宴会場)の唯一の遺構(国の重要文化財)として知られる「角屋もてなしの文化美術館」。臥龍松の庭の奥には紅色のしだれ桜が咲いており、風情のある座敷の中から、その美しい様子をゆっくりと眺めることができます。また遅咲きの桜もあるため、長期間に渡って楽しむことができます。 

紅しだれ桜

角屋もてなしの文化美術館

角屋もてなしの文化美術館

現在、角屋もてなしの文化美術館では、開館20周年記念「角屋蔵 岸駒(がんく)と岸派(きしは)展」(7月18日(水)まで)も開催されています。

 

《角屋もてなしの文化美術館|基本情報》

・開館時間:10:00〜16:00

・休館日:月曜日(祝日の場合翌日)
・料金:大人 1,000円、高校生・中学生 800円、小学生 500円

・TEL:075-351-0024

 

 


桜の名所・お花見スポット(7) 

「松尾大社西七条御旅所」

松尾大社西七条御旅所

御祭神は松尾大神で、松尾祭の神輿の御旅所の一つで、江戸時代までは二百余石の朱印地が与えられていたといわれています。七条御前を下ったところに位置しており、御前通りを中心に境内の周囲を沿うような形で美しい桜が並んでいます。

七条通の商店街からも近いこともあり、商店街でのお買い物やお食事の際にお立ち寄りいただきやすいスポットといえます。(※特に近い商店街は、七条中央サービス会と西七繁栄会です)

松尾大社西七条御旅所

松尾大社西七条御旅所

 


桜の名所・お花見スポット(8) 

「龍谷大学 大宮学舎」

龍谷大学大宮学舎

本館をはじめ、北黌や南黌、正門や旧守衛所が国の重要文化財に指定されている龍谷大学大宮キャンパス。中央に位置する本館の両側を挟むように、見事な紅色のしだれ桜が咲いています。

龍谷大学大宮学舎

 

 


 春の桜特集2018 紹介マップ

 今回紹介の桜の名所・お花見スポットをマップにてご紹介しています。

 



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